店舗紹介

照葉樹の店名

「照葉樹(しょうようじゅ)」とは常緑の広葉樹のことです。1年を通じて常に青々とした緑の葉が茂り、冬の寒さにも負けない生命力の強さを感じられます。そこから、オーナー夫婦の名前と掛け合わせ店名を作りました。


企業理念

食を通じてお客様と自然の恵みとの架け橋になりたいと考えております。小さなお子様には楽しい見た目や家庭的な味わいも加えて、食が細くなったご高齢のお客様には少量ずつでもご満足頂けるよう品数や素材を工夫して、日々お客様の「喜び」を見つめ、考えております。


沿革

照葉樹は木琴の演奏をする小さな会社から始まりました。今では木更津にレストランを構え、本年4月には開店7周年を迎えます。当店個室にはそのシンボルとしてシロフォン(高音の小さい木琴)が設置してあります。


ドリンク 


ビールをはじめ、ワイン 、ウイスキー、焼酎、カクテル、日本酒、食後酒など御用意いたしております。その中でも当店オーナーはワイン好きが高じて世界中のワインに精通しており、デイリーワインからカルトワインまでご要望に応じてご提供致しております。また、世界的に希少価値の高いメイドインジャパンのウイスキーやヴィンテージ品の食後酒も取り扱っております。

*お好みやご予算などご予約時にお気軽にオーナーまでお問い合わせください。
*ソフトドリンクのラインナップも充実致しております。

こだわりのカトラリー

日本にはお魚をさばく為だけの包丁があります。
切れない包丁でお魚をさばくと美味しくないことを知っているからです。
ステーキや他の食材も一緒なのです。美味しい肉汁や旨味をのがさないよう照葉樹ではフランス、ティエールで作られるハンドメイドのラギオールのカトラリーを使用致しております。

こだわりの食器

世界に誇る日本の最高陶器メーカーNORITAKE
その中でも大変貴重な1957年(昭和37年)製作の鈴蘭をモチーフとした5815NATALIEシリーズ(北米向け限定品)をメインにモダンな1611MAHORAや
ベーシックな6124RICHMONDシリーズなどの食器でお食事をお楽しみ頂きます。

ワイングラス

当店店主はワイン好きが高じて、グラスにも並々ならぬ情熱を持ってコレクトいたしております。主にリーデル社のボルドー、ブルゴーニュをはじめ、シェリーグラスやデキャンターの仕様にもこだわっております。

スタッフのつぶやき

#1 葉っぱ母さんのひとりごと

HPをご覧頂いている皆様にご挨拶申し上げます。
この度、スタッフのつぶやきを掲載することにしました。
第一回目は照葉樹のおかみこと境田(オーナー・妻)が仰せつかりました。

 ご来店頂いたお客様はご存じの方もいらっしゃると思いますが、わたくし、本業はバチ持ち(太鼓叩き)です。お店の個室に小さな木琴がありますが、私物です。(w) 希望としては有閑マダムを目指しているところなのですが、主人がスマホという文明の利器を駆使し、たびたび召喚されてはお客様へのサービスをご提供している次第でございます。
さて、日頃お客様へお伝えしたい事柄は数多ありますが、今回はその中でも、当店の要「料理」について一言呟きたいと思います。
実は私、牛肉料理、中でもビーフステーキが苦手料理でございました。何の因果か、ステーキ屋の嫁になってしまいまして正直困惑していた時期がございました。しかし、気づいたのです。今まで美味しい牛肉に出会っていなかっただけであったことを。(つづく。次回5月中頃更新予定?)


当店の煮込み料理

【おすすめ!】


🍛ビーフグリーンカレー(辛口)🍛


ひっくん(オーナー)が開店当初より情熱を込めて作ってる逸品!
照葉樹に来たらやっぱステーキでしょ~、という雰囲気の中、どんなに売れなくてもこれだけは絶対にメニューに残してます。
ヒリヒリと辛いのですが、ココナツミルクの甘みと牛スジ肉の旨味でヒーハー言いながらもついつい食べ切っちゃいます!
エスニック料理屋さんではチキンが多いグリーンカレーですが、照葉樹のアイデンティティ「国産黒毛和牛牝牛」がたっぷり入っているので、他では食べられない味わいに仕上がってます!

コースの最後に、単品をシェアして「うまっ、やばっ」と評価されたこともありますよ~。ただし、辛いのが苦手な方はご注意ください。

2024年に新登場

🐮ローストビーフ丼🐮

(これは試作品)



🎋ランチ夏パスタ・試作中🎐

リングイネピッコレ 燻製サーモンとアスパラガスのジェノベーゼソース